- 1 チタレックスガラスコートとは?
- 2 施工について
- 3 チタレックスガラスコートQ&A
チタレックスガラスコートとは?
強赤外線カットガラスコート剤「チタレックスガラスコート」は、窓ガラスからの熱効率を制御することで、空調費15%の省エネを目指すことができ、CO2排出削減に貢献することができます。
また断熱効果が高いため、夏だけでなく、冬にも効果を発揮し、一年を通してビル全体の光熱費を削減することが可能です。
フィルムを貼る方式ではなく、液体を塗るタイプの断熱コートなので、施工時間が短く仕上がりもきれい!
しかも、すでに建っている建物の内側から施工ができますので、大掛かりな準備も必要ありません。
また断熱効果が高いため、夏だけでなく、冬にも効果を発揮し、一年を通してビル全体の光熱費を削減することが可能です。
フィルムを貼る方式ではなく、液体を塗るタイプの断熱コートなので、施工時間が短く仕上がりもきれい!
しかも、すでに建っている建物の内側から施工ができますので、大掛かりな準備も必要ありません。
技術レベルの統一を図ることで、施工時間を極力短縮して人件費を削減。
また、液体で早く乾燥することから、さらに施工時間を短縮でき、大幅なコスト削減に成功しました。

また、液体で早く乾燥することから、さらに施工時間を短縮でき、大幅なコスト削減に成功しました。

日射熱(近赤外線)を約30%カットするので、ジリジリする夏の西日も気になりません。窓から入る直射熱も約4℃カット出来るため、部屋全体では約2℃下がります。冷房の設定温度を1~2度上げることで、
15%の省エネ効果が期待できます。皮膚や眼に最も有害とされるUV-B(290~320nm)については、98%以上カットされます。
チタレックスガラスコートを塗ると、塗布前に比べて暖房熱(遠赤外線)をコーティング膜が吸収し、室内側に再放射するため、窓ガラスからの熱が外側へにげづらくなります。これにより、お部屋の保温状態が保たれ、暖房の設定温度を1~2度下げることで、暖房費が約15%削減できます。
窓ガラスからの熱が、外側へ逃げづらくなることによって、室内側のガラスが冷えにくくなり、塗布前に比べて結露の発生率が約半分になります。
施工について
チタレックスガラスコートは液体ですので短時間の施工で乾燥し、必要硬度までの時間も短縮されます。また、短時間の施工であるにもかかわらず、その後10年以上の耐久性を発揮します。
窓ガラスの内側(室内側)コートなので、脚立さえあればほとんどの窓ガラスに施工することができます。
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まず、ガラス面の油膜をていねいに取り除きます。 | サッシの枠にマスキングテープを張り、養生します。 | ガラス面のプライマー作業を行います。 | チタレックスガラスコートをコーティングしていきます。 |
チタレックスガラスコートQ&A
施工はカンタンですか?
窓ガラスの内側からコーティングするため、スプレーガンの様な大掛かりな機材は必要ありません。
塗布すると暗くなりませんか?
塗布しても、可視光線透過率(目で見ることができる採光のこと)はなんと84.1%。ちなみに、車のフロントガラスは70%以上ですから、いかに明るいかお分かりいただけると思います。もちろん有害な光線はしっかりカットするので安心です。
原材料はなんですか?
特殊アクリル樹脂とナノクラスの金属微粒子(IT関連で使用されている電磁波防止用金属粒子ATO)で出来ています。
耐久性はどうですか?
内側施工のため、汚れなどがつきにくく、耐久性もバツグンです。また、表面硬度はフィルムより硬く、傷がつきづらく10年以上の耐久性があります。
地球温暖化に役立つって本当ですか?
夏の冷房費、冬の暖房費を削減できますから、ご家庭のCO2排出量も削減できるというわけです。ヒートアイランド現象(*)にも、地球温暖化対策にも、とっても効果的なのです。
*ヒートアイランド現象とは、空調機器や自動車などから排出される人工排熱の増加や、道路舗装・建築物などの増加による地表面の人工化によって、都市部の気温が郊外にくらべて高くなる現象です。
*ヒートアイランド現象とは、空調機器や自動車などから排出される人工排熱の増加や、道路舗装・建築物などの増加による地表面の人工化によって、都市部の気温が郊外にくらべて高くなる現象です。
コストは高くない?
内側からの施工なので、足場の確保などがいらず(窓の大きさによります)、低コストで施工できます。材料費も断熱剤として一般的に使用されているフィルムに比べて約2/3の価格です。










