- 1 チタレックスセルフクリーンとは?
- 2 光触媒効果および使用用途
- 3 製品の特徴
- 4 試験データ
- 5 性能実験
チタレックスセルフクリーンとは?
光触媒とは、光のエネルギーを使って物質を変化させることです。
さまざまな有機化学物質や悪臭、菌、カビなどを薬品等を使用せずに分解・処理することができます。
そして、光触媒の作用とは、「光が照射されることにより、それ自身は変化をしないが、有機物を分解しつづける」ことです。
よく知られている例としては、植物の光合成がそれにあたりますが、植物の光合成は緑葉体(クロロフィル)が、光触媒になります。光があれば他のエネルギーは必要としません。
これは、環境保全やエネルギー問題をテーマとする現代において画期的なクリーンエネルギーシステムといえます。
酸化チタン光触媒コーティング剤は、汚れや臭いの原因物質および環境汚染物質等(=有機物)を分解し、水と二酸化炭素に変化させる作用を行い(=半永久的)、環境保全に寄与する存在になります。
従って、壁面に処理しますと、付着した汚染物質を分解すると同時に超親水性を与え、雨が降れば、汚れまたはその分解物の下面に水が潜り込んで浮かせ流し落ちることで美観を保ちます。
カビも発生させません。 ガラス面であれば、汚れがなく、 水滴やくもりもない美しさが得られます。
カビも発生させません。 ガラス面であれば、汚れがなく、 水滴やくもりもない美しさが得られます。
光触媒の効果および使用用途
光触媒はさまざまな用途で広く活用することができます。
- ⇒ 分解される有機物が細菌であれば殺菌効果に。
- ⇒ 臭い成分であるアセトアルデヒドやアンモニアであれば消臭効果に。
- ⇒ 汚染物質であれば空気・水の清浄効果に。
- ⇒ 汚れ成分である油分やチリであれば防汚効果に。

※浄化項目について、現在はコーティング剤での対応は不可です。(当社実験による)
製品の特徴
弱い紫外線でも、十分な触媒活性を発揮する。
十分な触媒活性を発揮するように、比表面積、粒径及び分散性を調整してある。
半永久的に触媒活性を発揮する。
揮発性有機物を含まない水性コーティング剤である。
一般に、ルチル形よりアナターゼ形の方が、粒子径は小さい方が、また比表面積は大きい方が、触媒活性は高いとされていますが、実際の使用では、紫外線の受光量と、対象との接触効率の影響が大きく、そのためには加工性、分散性が重要となります。
当社の光触媒用酸化チタンは、触媒活性のみでなく、使用される状況への対応を検討し、開発したものです。
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下塗、上塗の2コートシステムとしていますが、何と!下塗剤は「有機プライマー」となります。 それにより、塗布する対象が格段に広くなっております。 弾性塗料やシーリング材の上へもコーティングすることが 可能です。 |
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他社品の追随を許さない高活性力。 (活性力の評価は次ページの試験データをご覧下さい。) |
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製品性能や使用用途を消費者の立場となって普及するパートナー様のみ 取扱いをいただいております。 産学官連携により生まれた「チタレックスセルフクリーン」は、当社の理念である、「暮らしやすさをアシスト」 するための「手段」です。消費者の方々から信頼されている「製品(ブランド)」です。 |












